【ニューヨーク共同】26日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸、前日比15.73ドル高の3万5756.88ドルと3営業日連続で過去最高値を更新して取引を終えた。IT大手の好決算への期待が続き、買いが優勢となった。

 9月の米新築住宅販売戸数などの景気指標が良かったことも投資家心理を支えた。ただ、相場の短期的な過熱感を警戒した売りも出て、上値は重かった。

 幅広い銘柄のSP500種株価指数も続伸し、8.31ポイント高の4574.79と2日連続で最高値を更新。ハイテク株主体のナスダック総合指数も続伸、9.01ポイント高の1万5235.72で終えた。