【ニューヨーク共同】3日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比35銭円高ドル安の1ドル=112円80〜90銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1.1305〜15ドル、127円58〜68銭。

 新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」流行への懸念から、相対的に安全な資産とされる米国債が買われて米長期金利が低下した。これを受け、日米の金利差縮小を意識したドル売り円買いが優勢となった。