25日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反落した。ウクライナ情勢の緊迫化を受け、地政学リスクの高まりが意識された。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、金融政策の正常化に対する警戒感も根強かった。

 終値は前日比457円03銭安の2万7131円34銭。東証株価指数(TOPIX)は33.25ポイント安の1896.62。出来高は約13億2031万株だった。