26日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落し、昨年来安値を更新した。米連邦準備制度理事会(FRB)の金融引き締め策に対する警戒感から半導体などハイテク関連銘柄に売り注文が目立った一方、値ごろ感のある銘柄を買い戻す動きもあった。

 終値は前日比120円01銭安の2万7011円33銭。東証株価指数(TOPIX)は4.77ポイント安の1891.85。出来高は約10億3347万株だった。