7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=135円台後半で取引された。

 午前10時現在は前日比33銭円安ドル高の1ドル=135円75〜78銭。ユーロは62銭円高ユーロ安の1ユーロ=138円30〜32銭。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が積極的な利上げを続けるとの思惑から前日に米長期金利が上昇し、日米金利差の拡大を意識した円売りドル買いが先行した。

 市場では「米景気後退懸念からドルを売る動きもあり、円安が一気に進む雰囲気はない」(外為ブローカー)との声があった。