週明け15日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続伸した。終値は前週末比324円80銭高の2万8871円78銭で、1月4、5日に次ぐ今年3番目の高値を付けた。インフレ加速懸念の後退から前週末の米国株式相場が堅調だったことを追い風に、半導体関連銘柄などが買われ、相場の上昇を支えた。

 東証株価指数(TOPIX)は11.78ポイント高の1984.96。出来高は約9億9400万株。

 前週末12日の米ダウ工業株30種平均は続伸した。7月の米輸入物価指数が前月から1.4%下がり、インフレによる消費減退への警戒感が弱まった。