【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、午前10時現在は前日比258.24ドル安の3万3740.80ドルを付けた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は181.24ポイント安の1万2784.10。

 米長期金利の上昇により、相対的に割高感が意識されたIT株が売られて相場を押し下げた。ダウ平均は高値圏が続いていることから、利益確定の売りも出た。