【ニューヨーク共同】週明け3日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在は前週末比358.96ドル高の2万9084.47ドルを付けた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は44.04ポイント高の1万0619.66。

 ダウ平均は前週末に大きく値を下げていたことから、割安感が出た銘柄に買いが入った。原油先物相場が上昇し、石油関連株が買われて相場を押し上げた。