【ニューヨーク共同】米ツイッターのイーロン・マスクCEOは11月30日、アップルがアプリ市場からツイッターを排除すると脅したとの批判を撤回した。アップルのティム・クックCEOと会談し「誤解が解けた」とツイッターに投稿した。

 マスク氏は28日に、アップルが「アプリ市場でツイッターを差し止めると脅している」と投稿し、「彼らは言論の自由を憎んでいるのか」と反発していた。30日の投稿で「ティムはアップルがそのようなことを考えたことはないと明言した」と述べた。

 アップルがアプリ市場からツイッターを排除した場合には、ツイッターの経営に大きな影響が出る可能性があった。