経済産業省が7日発表した5日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査と比べて50銭高い168円10銭だった。値上がりは6週ぶり。価格高騰の対策として石油元売り会社に支給する補助金額は8日以降、1リットル当たり18円70銭とする。

 軽油は1リットル当たり40銭高い148円20銭、灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり1円高い2003円となった。

 地域別のレギュラーガソリン価格は35都道府県で値上がりし、8県で値下がりした。横ばいは4県だった。