週明け24日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反発した。終値は前週末比208円18銭高の3万8804円65銭。外国為替相場の円安ドル高進行を受けて、輸出関連銘柄を中心に買い注文が優勢だった。

 東証株価指数(TOPIX)は15.50ポイント高の2740.19。出来高は約13億8600万株。

 前週末の米国市場ではハイテク株主体のナスダック総合指数が下落した。この流れを引き継いだ24日の東京市場でも、朝方は半導体関連銘柄が値を下げ、平均株価は下落して始まった。

 売り一巡後は自動車株の一角などが買われ、平均株価は前週末終値を挟んでもみ合った後、上昇に転じた。