囲碁、佃亜紀子は3位決定戦へ 女性の世界戦

囲碁、佃亜紀子は3位決定戦へ 女性の世界戦

 囲碁のワールド碁女流最強戦2019は23日、東京都千代田区の日本棋院で準決勝が行われ、日本の佃亜紀子五段(47)は中国の於之瑩六段(21)に敗れ、3位決定戦に回った。

 もう一方の準決勝は、韓国の崔精九段(22)が台湾の黒嘉嘉七段(24)に勝ち、決勝は世界2強とされる崔九段と於六段の対戦となった。3位決定戦は、佃五段―黒七段。決勝と3位決定戦は24日、同所で打たれる。

 同棋戦には五つの国・地域から8人が出場。佃五段の他に日本から出場した万波奈穂四段(33)、上野愛咲美女流棋聖(17)、牛栄子二段(19)は、22日の1回戦で敗退した。


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