信長より先に石垣築く? 大阪、三好長慶の飯盛城跡

信長より先に石垣築く? 大阪、三好長慶の飯盛城跡

 大阪府大東市教育委員会は25日、戦国武将の三好長慶が居城としていた飯盛城跡(大東市、四條畷市)で1560〜64年ごろに築かれたとみられる長さ約22メートルの石垣が見つかったと発表した。長さは推定で30メートル、高さは3メートル以上で、飯盛城では最大の石垣という。

 織田信長が1576年から築き始めた安土城(滋賀県近江八幡市)などよりも前に本格的な石垣の山城が築かれていた可能性があるという。

 市教委の李聖子学芸員は「信長の築城に影響を与えたかどうかは分からないが、高度な技術を持っていたことがうかがえる」と話している。


関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

いまトピランキング

powered by goo いまトピランキングの続きを見る

エンタメ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

エンタメ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索