27日夜にテレビ朝日系で生中継され、日本が米国を下し13年ぶりの金メダルに輝いた東京五輪ソフトボール決勝で、世帯視聴率の瞬間最高は関東地区が46.0%で日本が金メダルを決めた瞬間だったことが28日、ビデオリサーチの調査(速報値)で分かった。平均視聴率は23.0%だった。

 決勝戦は緊迫した接戦となり日本が2―0で米国を下した。