京都マラソンに1万6千人 名所駆け抜ける

京都マラソンに1万6千人 名所駆け抜ける

 「京都マラソン2019」が17日、京都市内で開催され、国内外から参加した約1万6千人が古都の名所を駆け抜けた。東日本大震災の復興支援をテーマの一つに始まり、今年で8回目。

 時折日が差す天候の中、市民ランナーたちは西京極総合運動公園(右京区)から嵐山などの観光名所を通り、ゴールの平安神宮(左京区)前を目指した。

 世界遺産・仁和寺の前では、僧侶たちが「共に走ろう 新しい未来へ」と書かれた横断幕を手に、沿道の観客らとともに「いけー」「頑張れ」と声援を送った。

 京都大iPS細胞研究所の山中伸弥所長も参加し、3時間25分を切るタイムでゴールした。


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