オオワシが流氷で羽休め、北海道 羅臼沖、観光客から歓声

オオワシが流氷で羽休め、北海道 羅臼沖、観光客から歓声

 世界自然遺産の北海道・知床を望む羅臼沖に、国の天然記念物オオワシが飛来している。19日早朝は流氷の上に集結して羽休めをしたり、全長2メートル以上にもなる翼を広げて悠々と舞ったりする姿が見られ、観光クルーズ船の乗客は夢中になって写真を撮っていた。

 船は羅臼港を出発。北方領土・国後島の方向に約10キロ進み、乗員が餌のスケトウダラをまくと、約40羽が「バサバサ」と音を立てながら集まってきた。朝日を浴びて輝く流氷にオオワシの黒い羽や黄色いくちばしが映え、観光客からは「すごい」との歓声が上がった。


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