福島の五輪ボランティア定員達成 2249人応募

福島の五輪ボランティア定員達成 2249人応募

 福島県の内堀雅雄知事は25日の定例記者会見で、2020年東京五輪で県内を訪れる旅行者らに交通案内などをする「都市ボランティア」に2249人が応募し、定員の1500人を上回ったと発表した。選考などで絞り込んだりせず、全員ボランティアとして活動してもらう。

 40代以上が1526人で全体の約7割を占め、年代別では60代が520人と最も多かった。県外からの応募者も106人いた。

 福島県の都市ボランティアは18年12月に募集を始めたが当初は低調で、今年2月末の期限が迫った同月5日時点でも503人にとどまっていた。


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