外国人客誘致でラッピング列車 三陸鉄道、多言語で「ようこそ」

外国人客誘致でラッピング列車 三陸鉄道、多言語で「ようこそ」

 岩手県と三陸鉄道は22日、東日本大震災で津波被害を受けた県沿岸部を走るリアス線の車両に、多言語で「ようこそ」や、三陸の海を描いたラッピング列車を盛駅(大船渡市)で報道陣に公開した。ラグビーワールドカップ日本大会が9月に開幕するのを前に、外国人観光客を誘致する狙い。

 車両の外側に英語やフランス、韓国語などで「ようこそ三陸へ」と表記。ラグビーボールを持って走る選手や、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で有名になった「北限の海女」などの体が描かれている。車内から顔をのぞかせることで、ラグビー選手などになりきって写真撮影を楽しむことができる。


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