奄美の「島豚」復活を 有志の研究会が発足

 鹿児島県の奄美地方でかつて飼育され、現在は途絶えた「島豚」を復活させようと19日、奄美市で有志の研究会が発足した。島豚の血を引く豚同士を掛け合わせるなどし、もともとの品種に近づけることを目指す。

 「奄美島豚復活研究会21」によると、島豚料理は奄美を代表する郷土料理だった。小型で発育がよくないため明治以降他品種との交配が進み、現在、奄美地方では島豚の血を引く豚が少数だけ飼育されている。こうした豚はほかに、九州本島の鹿児島県内や、宮城県内で飼育されているという。

 研究会は、3年後に「島豚」を奄美の農家が飼育できるようにすることが目標。


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