1967(昭和42)年3月6日、滋賀、三重県境の国道1号鈴鹿トンネル内で車両火災が発生し、13台が炎上し5人が負傷した。排気と通報設備の不備、消防隊の耐熱服の不足など、トンネル事故の安全対策が問題になった。写真は三重県側出入り口での消火作業。