2月末に緊急事態宣言が解除される6府県では、イベント開催や飲食店の営業時間などの制限が段階的に緩和される。当面は約1カ月の経過措置として、これまで5千人だったイベントの人数上限を最大1万人まで拡大。午後8時終業としていた飲食店への時短要請も知事判断で午後9時に緩和される見通しで、協力金は規模に応じて差をつけられるようにする。

 宣言対象地域ではイベント開催も午後8時までとし、会場の定員の50%か5千人のいずれか少ない方を上限にしており、宣言が残る首都圏の4都県に引き続き適用される。