1950(昭和25)年4月22日、「第1回ミス日本」に山本富士子さん(当時18歳・中央)が選ばれた。女優に転身すると「夜の河」などで好演し大映の看板女優に育ち、典型的な日本美人と評された。その後フリーとなったが、他社映画に出演できない五社協定の縛りで舞台へと移り新境地を開いた。