1961(昭和36)年6月20日、池田勇人首相がケネディ米大統領とワシントンで会談した。所得倍増政策を打ち出した首相は、米国との「イコール・パートナーシップ」を目指し日米貿易経済合同委員会の設置を決定。後方は(左から)朝海駐米大使、ラスク国務長官、小坂外相、ライシャワー駐日米大使ら。(UPI=共同)