総合馬術のクロスカントリーが行われる江東区の海の森クロスカントリーコースが28日、報道陣に公開された。3種目を同じ馬で戦う馬術の「トライアスロン」とも呼ばれ、2番目の種目となるクロスカントリーが一番の見どころだ。完成したコースには随所に日本をイメージした障害物が並べられた。

 今大会は暑さ対策として通常より短い約4.5キロのコース設定。少なくとも36個の障害を跳び、決められた時間で走行できるかを競う。おすしやしゃちほこ、刀の形を模したものや、富士山の絵が描かれた障害物などがお披露目された。