3日夜に日本テレビ系で生中継され、日本がスペインに敗れた東京五輪サッカー男子準決勝の世帯視聴率は、瞬間最高が関東地区で43.3%で、延長後半の日本が攻めている時間だったことが4日、ビデオリサーチの調査(速報値)で分かった。平均視聴率は30.8%だった。

 関西地区の瞬間最高は33.1%、平均視聴率は22.8%だった。試合は延長の末に日本が0―1で敗れた。