1963(昭和38)年12月4日、国会への初登院でバッジを着けてもらう自民党の橋本龍太郎(右)、小渕恵三の両新人議員。東京五輪の前年、池田勇人政権下での解散・総選挙で、そろって26歳の最年少議員となり話題に。橋本氏が首相に上り詰めるのは32年後で、後継に小渕氏が就任する巡り合わせとなった。