1990(平成2)年12月6日、イラクがクウェートに侵攻した湾岸危機で、約4カ月間イラクで人質となっていた邦人36人が解放された。体当たり外交で直訴した猪木寛至(アントニオ猪木)参院議員がバグダッドのホテルで人質、家族とともに歓喜した。翌日には残りの日本人を含む全人質ら6千人も解放へ。