1994(平成6)年9月29日、成績不振に終わった日本ハム大沢啓二監督が本拠地最終戦でファンに土下座しておわび。「親にも頭を下げたことはないが…」。46勝79敗5分けで首位とのゲーム差28.5、前年2位から最下位への陥落。この時62歳、二度とユニホームを着なかった。