JR東日本は1日、大みそかから元旦にかけて初詣客らを列車で夜通し運ぶ「終夜運転」を、山手線や京浜東北線など首都圏7路線で実施すると発表した。新型コロナウイルス禍で2020年度は取りやめ、21年度に復活した経緯がある。

 JR東によると、山手線の内回り・外回りは約15分間隔、京浜東北線桜木町―大宮間は約20〜50分間隔で運行。他に中央線快速、中央・総武線各駅停車、横須賀線、青梅線、総武線で実施する。埼京線、高崎線、湘南新宿ラインは今回、対象外とした。

 終夜運転は、京成電鉄も一部区間で実施予定。