霞ケ関駅で危険物の所持検査 国交省が3月に実証実験

霞ケ関駅で危険物の所持検査 国交省が3月に実証実験

 国土交通省は22日、東京メトロ霞ケ関駅で、乗客の危険物所持検査の実証実験を、3月4〜7日に実施すると発表した。改札機を通過する乗客が対象。電磁波で危険物を検知するボディースキャナーを使い、通過時に検査する。対象とする改札機は一部に限定し、検査を希望しない乗客は別の改札機を使うことも可能とする。

 国交省は、昨年6月の東海道新幹線の殺傷事件などを踏まえ、鉄道での安全対策の強化を進めている。今回の実験は、同省が警備大手のALSOK(東京)に委託して行う。


関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

社会 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

社会 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索