五輪期間、終電繰り下げへ 鉄道各社、観客の足確保

 2020年東京五輪の観客輸送で、主要鉄道各社が期間中の終電時間を繰り下げる方向であることが15日、分かった。関係者によると、1〜2時間程度になるという。午後11時台に終了する競技が複数あるため、大会組織委員会や東京都などが各社に協力を要請していた。都は同日、詳細を発表する。

 五輪の競技日程では、有明アリーナ(江東区)のバレーボールは多くの日で午後11時半終了の日程が組まれている。さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)のバスケットボールや、国立代々木競技場(渋谷区)のハンドボールなども午後11時に終わる日があり、深夜の観客の交通手段確保が課題となっていた。


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