「追い出し部屋」配属で提訴 田辺三菱製薬の50代社員

 長時間労働でうつ病を発症した後、退職強要で「追い出し部屋」へ配属され精神的苦痛を受けたとして、田辺三菱製薬(大阪市)の50代男性社員が会社や上司らに対し、計約1100万円の損害賠償を求めて大阪地裁(内藤裕之裁判長)に提訴したことが18日、分かった。

 同日地裁で第1回口頭弁論が開かれ、同社側は請求棄却を求め争う姿勢を示した。


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