拉致家族会、日朝会談実現求める 被害者帰国に向け「時間がない」

拉致家族会、日朝会談実現求める 被害者帰国に向け「時間がない」

 北朝鮮による拉致問題の解決を願う「国民大集会」が19日、東京都内で開かれ、「全拉致被害者の即時一括帰国を迫るための日朝首脳会談実現を求める」との決議案を採択した。主催した被害者家族会は、田口八重子さん=失踪当時(22)=の兄飯塚繁雄代表(80)や、横田めぐみさん=同(13)=の父滋さん(86)らが体調不良で欠席。「時間がない」と早期解決を訴えた。

 有本恵子さん=同(23)=の父明弘さん(90)は「私が晩年を迎えた今、解決が現実になるものと信じている」と語り、市川修一さん=同(23)=の兄健一さん(74)は「北朝鮮の体制転覆など願っていない」と強調した。


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