宮古島でハンセン病集会 高齢化、自治会存続難しく

宮古島でハンセン病集会 高齢化、自治会存続難しく

 ハンセン病問題に取り組む市民団体「ハンセン病市民学会」(大阪市)は19日、沖縄県宮古島市で交流集会を開いた。元患者の入所者の権利を守るため各地の療養所で組織されている自治会が、入所者の高齢化などで存続が難しくなっている現状が報告された。

 約60人が暮らす宮古島市の国立療養所「宮古南静園」では、役員のなり手がおらず、自治会が休会となった。全国ハンセン病療養所入所者協議会の森和男会長は「入所者の減少とともに医師の確保も難しくなり、自治会の弱体化は否めない。(国への要望などの)運動をいつまで続けられるか、危機感を持っている」と明かした。


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