児童養護施設「虐待」と是正勧告 東京弁護士会、施設は否定

児童養護施設「虐待」と是正勧告 東京弁護士会、施設は否定

 家庭環境に恵まれない子どもが生活する東京都中野区の児童養護施設「愛児の家」で、職員による児童への虐待があったとして、東京弁護士会が今年2月に是正を勧告していたことが23日、弁護士会への取材で分かった。東京都も過去に通告を受けて調査したが、虐待には当たらないと判断。弁護士会は調査が不適切だったとして、都にも改善を勧告した。

 愛児の家の石綿徳太郎施設長は同日、施設で記者会見し「虐待の事実はなく、職員の弁明も聞かずに出された勧告には納得いかない」と反論。16日に勧告の撤回を求めて弁護士会に異議申し立てをしたと明らかにした。


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