米国籍の父親、10歳娘に熱湯か 傷害の疑いで逮捕、栃木

 長女(10)に熱湯を掛けるなどの暴行を加え、けがを負わせたとして、栃木県警日光署は27日、傷害の疑いで、宇都宮市の米国籍の父親(56)を逮捕した。署によると、「けがをさせたのは間違いないが、わざとではない」と供述しているという。

 逮捕容疑は26日夜、自身が経営する栃木県日光市の宿泊施設で、小5の長女の頭や背中を殴ったり、熱湯を掛けたりして打撲ややけどを負わせた疑い。

 署によると、26日深夜、父親と日本人の母親が「娘がいなくなった」と署に届け出た。署員らが捜索、27日未明に日光市内の公衆トイレで発見した。父親から暴行された後、宿泊施設から逃げたという。


関連記事

共同通信の他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

社会 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

社会 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索