AIやSNSで防災情報を収集 産官学連携で開発推進

 産官学が連携し、災害時に人工知能(AI)や会員制交流サイト(SNS)を活用して住民から情報を集め、行政の防災対応に役立てる仕組みの早期開発・運用を目指す「AI防災協議会」の設立シンポジウムが18日、東京都内で開かれた。

 自動対話システム「チャットボット」が住民からLINE(ライン)を通じて被災状況に関する文章や写真を集める。情報はAIが整理して地図上にリアルタイムで示して防災対応に活用するのが狙い。神戸市で実証実験を進めている。

 協議会はこの取り組みを推進するために設立され、ITや気象分野などの民間企業、研究機関、導入を考える5県と13市町が参加した。


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