日航、A350初号機で誤表示か 訓練中、目的地変更し着陸

日航、A350初号機で誤表示か 訓練中、目的地変更し着陸

 日航で9月にデビュー予定のエアバスA350初号機が14日、新千歳空港を離陸し訓練飛行中、油圧系統の配管のフィルターに目詰まりがあると計器に表示されたため、目的地を成田空港から羽田空港に変更し着陸したと国土交通省が16日明らかにした。乗っていた4人にけがはなかった。

 国交省への日航の報告によると、点検の結果、目詰まりは確認されず、誤って表示された可能性がある。日航は既に訓練飛行を再開した。

 初号機は14日午前11時50分ごろ新千歳を離陸。約1時間後、成田空港の東約35キロの上空で、二つある油圧系統のうち一つで、目詰まりの不具合が表示された。


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