全教、外国ルーツの子支援を議論 教研集会が閉幕

全教、外国ルーツの子支援を議論 教研集会が閉幕

 滋賀県で開かれていた全日本教職員組合(全教)の教育研究全国集会は18日、閉幕した。全教によると、3日間で延べ約5千人が参加し、外国にルーツを持つ児童らへの支援策などを議論。「平和を守り真実を貫く教育と社会を」とのアピールを発表した。

 17、18の両日、教科などテーマごとの分科会が開かれた。各地で増える外国にルーツを持つ児童生徒を巡る議論では、日本語指導が必要な生徒が多い愛知県立明和高校定時制の笹山悦子教諭(62)が、進学した外国人卒業生が在学中の生徒をサポートしていると紹介。「身近な成功モデルを見て、生徒のモチベーションが上がる」と話した。


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