信長像壊される、名古屋の商店街 人気の記念撮影スポット

 名古屋市西区の円頓寺商店街の出入り口付近に設置された織田信長像が何者かに壊され、管理する商店街振興組合が愛知県警西署に被害届を提出したことが24日、組合への取材で分かった。西署は器物損壊容疑で捜査している。

 組合によると、像は信長が火縄銃を手にする姿をしており、高さ約1.5メートルで、金色の強化プラスチック製。9日ごろ、銃身を支えていた左腕の肘付近から先がもぎ取られているのが見つかった。

 像は2013年、地元の不動産賃貸業の男性が豊臣秀吉、徳川家康らの像とともに寄贈。観光客らが記念撮影する人気スポットとなっている。


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