台風15号被害、23日で2週間 生活再建、見通せぬまま

台風15号被害、23日で2週間 生活再建、見通せぬまま

 台風15号による千葉県の被害は23日で発生から2週間。停電はピーク時の約64万戸から減少したものの、22日午後10時現在、なお約2300戸で続く。住宅被害は県が把握しただけでも1万戸を超え、さらに増える見込み。修理業者の手は足りず、住民は生活再建を見通せないまま、日本列島への接近が予想される台風17号への対応にも追われた。

 東京電力によると、千葉県内で停電が続くのは南房総市の約千戸や鋸南町の約500戸など。「100戸未満」となった君津市などでは、倒木が多い山間部の復旧作業が遅れている。


関連記事

共同通信の他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

社会 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

社会 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索