残業代求めアニメ会社を提訴 「裁量制を違法適用」

残業代求めアニメ会社を提訴 「裁量制を違法適用」

 アニメ映画「海獣の子供」などを手掛けるアニメ制作大手「STUDIO4℃」(東京)の男性社員(25)が18日、裁量労働制が違法に適用され残業代が支払われなかったとして、同社を相手に未払いの残業代約285万円などの支払いを求め、東京地裁に提訴したと明らかにした。提訴は10日付。

 男性と、加入するブラック企業ユニオンが18日、都内で記者会見した。訴状などによると、男性は制作スケジュールや動画の管理を担当。関わった「海獣の子供」が完成間近の今年3月には残業時間が100時間を超えた。

 会社側は「提訴内容を確認していないのでコメントできない」としている。


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