浸水地域で電気業者装い窃盗か 台風19号で被害の東京・大田

 台風19号による浸水があった東京都大田区で20日、電気の点検業者を装った2人組の男から90代の女性が現金数万円を盗まれる被害に遭っていたことが21日、警視庁田園調布署への取材で分かった。同署が被災地を狙った窃盗事件として調べている。

 同署によると20日午前10時15分ごろ、同区田園調布5丁目で、1人暮らしの女性宅を作業着姿の男2人が「台風被害で電気点検に来た。配電盤を確認させてほしい」と訪問。女性が2階で作業する1人に立ち会っている間、もう1人は1階に残っていたという。

 同署は「不審に思ったら通報してほしい」と呼び掛けている。


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