長崎原爆の日、沖縄知事を招待へ 市長、トップ相互出席の意義強調

長崎原爆の日、沖縄知事を招待へ 市長、トップ相互出席の意義強調

 長崎市の田上富久市長は23日の定例記者会見で、来年8月9日の「長崎原爆の日」に開く平和祈念式典に、沖縄県の玉城デニー知事を招待する考えを明らかにした。玉城氏は、広島、長崎両市が開く来年の平和式典に出席したいとの意向を表明していた。

 田上氏は「沖縄は戦争に関する非常に悲しい体験の歴史があり、広島、長崎と共有できる部分がある」と述べ、沖縄と被爆地のトップが平和式典と、例年6月に開かれている沖縄全戦没者追悼式に相互に出席することの意義を強調した。

 玉城氏が招待する意向を示している沖縄での追悼式については、日程調整など「具体的に検討する」と述べるにとどめた。


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