強制連行、遺族ら日中合同追悼式 6830人分の靴並べ

強制連行、遺族ら日中合同追悼式 6830人分の靴並べ

 戦時中に中国から強制連行され、日本で死亡した6830人の日中合同の追悼式が19日、東京都港区の芝公園で開かれた。遺体に靴を履かせて弔う中国の風習に倣い、犠牲者へささげる布靴を並べ、中国から招かれた遺族らが過酷な労働や虐殺があったとして「惨劇が再び起きないようにするべきだ」と訴えた。

 秋田県の花岡鉱山で強制連行され死亡した人たちの遺骨が発掘されてから70年となる節目に日中の友好活動を続ける市民団体が開催した。10年前の2009年以来2回目。戦後発見された外務省の報告書によると、約4万人が連行されたという。中国からの遺族ら約50人を含む約100人が参列した。


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