「弘道館」の商標無効求める 佐賀県、旧藩主子孫が所有

 幕末に大隈重信らも学んだ佐賀藩の藩校・弘道館の名称を巡り、佐賀県は21日、旧藩主鍋島家子孫の女性が所有する「弘道館」の商標登録を無効とすることを求め、特許庁に審判を請求する方針を発表した。28日開会の県議会に、関連議案を提出する。

 県は2017年から「弘道館2」という名称を使って、県民らに向けたセミナーなどを開催。県によると、女性は昨年11月、「意味が同じで、少なくとも類似することは明らかだ」として商標権の侵害を訴え、県に500万円の損害賠償を求めて提訴し、東京地裁で係争している。

 女性の代理人弁護士は取材に「コメントは差し控える」とした。


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