車が歩道乗り上げ男性死亡、愛知 76歳逮捕「ぼーっとした」

 22日午後0時10分ごろ、名古屋市昭和区阿由知通4丁目の市道交差点で、直進していた乗用車が左側歩道に乗り上げ、歩いていた無職西原寛さん(53)=同市昭和区=をはねた。西原さんは角のビルとの間に挟まれ、頭を強く打って病院に搬送されたが、約40分後に死亡が確認された。

 昭和署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで運転していた同区の無職の男(76)を現行犯逮捕したが、取り調べ中に体調不良を訴えたため釈放した。搬送先の病院で、膵臓を強く打ったことによる外傷性膵炎と診断され、入院している。

 男は「頭がぼーっとして、気付いたらぶつかっていた」と話している。


関連記事

共同通信の他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

社会 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

社会 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索

トップへ戻る