18日午前6時40分ごろ、東京都北区のJR湘南新宿ライン池袋―赤羽間で信号装置が故障し、新宿―高崎間と新宿―宇都宮間の上下線で運転を見合わせた。約4時間後に再開したが、39本が運休し約4万2千人に影響した。

 JR東日本は故障の詳しい原因を調べる。