高速道路各社は25日、年末年始期間(12月28日〜来年1月4日)の渋滞予測を発表した。下りでは12月29、30日と1月2日、上りは2〜3日に混雑が激しくなり、ピークは上下とも2日と見込んでいる。各社は発生場所や時間帯を確認し、利用日をずらすよう呼びかけている。

 上りは、東名高速道路綾瀬スマートインターチェンジ(IC、神奈川県)付近で2日午後に35キロ、3日午後に期間内最長の55キロを予測。東北自動車道加須IC(埼玉県)でも2日夕に35キロ渋滞の見通し。下りは東名高速秦野中井IC(神奈川県)付近で29日昼に45キロ、30日午前10時ごろに35キロと見込む。