福島県警は1日、児童扶養手当の支給事務で虚偽のデータを作り、自分の口座に約960万円を入金させて詐取したとして、詐欺容疑で元会津若松市職員の男(51)を逮捕した。市の調査で不正入金は総額約1億7700万円と判明している。